「首相である自分からはこれ以上申し上げることを差し控え、官房長官に対応させる」

今までは閣議決定もされていない戯言を一官房長官だった河野洋平ごときが勝手に言った「河野談話」でしたが、総理大臣がこんな事を言ったならば、これだと、「河野談話」重みを持つことになりかねませんね。
世論が総理大臣へ松木氏のような抗議をジャンジャンすることで安倍氏も世論を理由にした外交カードを持つことができると思います。安倍氏が強気になれない背景は世論の後押しが足りないと思います。
来週、帰化したドイツ系アメリカ人が主催する勉強会へ行きます。テーマはTPP。彼は反米派で反TPP。賛成派の私は多分少人数なので彼と議論したいと思っていますが、ついでにオバマ非難をしてくるつもりです。

国民一人ひとりが出来る手段を使って抗議することが重要。ユダヤ、シナ、朝鮮にとっては歴史捏造は民族戦略ですから確信犯です。彼らが歴史捏造で一体である事を頭に入れないと日本人への名誉毀損問題の解決は程遠いことでしょう。

栗原茂男


調布の松木です。下記を首相官邸にメールしました。
首相官邸メールアドレス
https://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/jp/forms/goiken.cgi

安倍首相殿

本日(2月1日)付読売新聞によれば、あなたは国会代表質問で、慰安婦問題について「政治問題、外交問題化させるべきではない」との見解を発表し、「首相である自分からはこれ以上申し上げることを差し控え、官房長官に対応させる」と答弁したとのこと。
あなたは慰安婦問題から逃げるのですか。私たちを裏切るのですか。残念でなりません。

慰安婦問題はすでに外交問題であり政治問題となっていることがわからないのですか。昨日の読売新聞には、従軍慰安婦は人道罪であるとの決議がニューヨーク州上院で議決されたそうです。アメリカ連邦議会で再度採択されるとの情報もあります。世界各地で韓国人が嘘をバラまいて日本を非難中傷し、各国の議会が日本に対する非難決議を採択。日本の名誉は貶められ日本人へのいじめが始まっているのです。国家の尊厳が大きく傷つけられ、国民が実害を受けているいのですよ。これが大きな政治問題・外交問題でなくて一体なんでしょう。

戦後レジュームからの脱却を標榜している安倍さんなら、慰安婦問題ではっきり反論し、日本人の名誉を回復してもらえるだろうと誰もが期待していました。景気も回復傾向にあり、安倍内閣の支持率も上がっています。この時期にこそ慰安婦問題に決着をつける好機のはずです。それにもかかわらず慰安婦問題から逃げてしまっては安倍内閣を支持するコアーの人々の期待を完全に裏切ることになり、失望が渦巻いて一挙に政権基盤はゆらぐでしょう。

あなたは米国の圧力に屈したのかもしれません。アメリカにとって日本への原爆投下と大量無差別爆撃という人類に対する大罪を犯したことを相殺するためには、是が非でも日本は「野蛮な侵略国」でなければならず、日本が冤罪を晴らそうとすれば躍起になってこれを阻止しようとしてきます。従って今回もアメリカから相当の圧力があったはずです。しかしこの圧力を跳ね返さなければ戦後レジュームからの脱却など夢のまた夢でしょう。日本は永遠に侵略国という烙印を押され、私たちの子孫は世界中から侮蔑され、自分の体に流れる日本人の血を呪いながら生きていくことになります。そのような国家や民族がやがて滅びることは自明です。

日本人の幸せを心から願っているのは日本人だけです。たとえアメリカから圧力があったとしても、アメリカは自国の利益のために口を出しているのであり、韓国人に至っては早く日本が潰れてくれれば良いと逆のことを願っているのです。ブレーキの利かない韓国は日本が押し返さなければ、これ幸いとどんどん嘘を海外に広めて日本を追い詰めてきます。慰安婦問題はまさに彼らの本性を表しています。

今あなた以外に日本を守れる人はいない。ぶれないで筋を通すべきです。大多数の日本人が応援しています。期待しています。これが日本が立ち直る最後のチャンスかもしれません。慰安婦問題は歴史の歪曲と捏造であり、論破するのは容易です。逃げずに、自信を持って堂々と、そして死ぬ気で戦って日本の名誉を取り戻してください。日本の未来がかかっているのですから。

松木國俊