自分確認用

 

障害厚生年金

★障害厚生年金申請→決定(年金事務所経由で厚生労働大臣)

→(決定書の謄本が送付された日の翌日から起算して60日以内に)社会保険審査官(地方厚生局内)に審査請求

→審査請求受付の通知

→決定(それまでの間、旧級の振込はされる)

※級が変更し不服がない場合、【審査請求取下書】を送ることで完結。

 

★障害厚生年金1級または2級の場合で社会保険未加入の場合

国民年金保険料免除理由(該当・消滅)届に記入し、国民年金を法廷免除する。

受給権を取得した年月の前月分からの国民年金が免除となる為、もし支払っていた場合はその分が還付される。

 

★年金支払通知書は、振込額が変わらない限り、基本年に1度の送付となる。

 

★実際もらえる年金額は(たとえ本人でも)電話では教えてくれない。窓口なら可。

 

★認定日まで遡った遡及申請が通った場合、その金額は一括で支払われる。

基本偶数月の15日支払だが、支払準備が間に合えば奇数月の15日になることもある。

 

★年金証書・改定通知書・振込通知書の再交付

→年金証書

  改定通知書 再交付申請書(はがき)

   振込通知書

※審査請求で級が変更した際、新しい級の年金証書が欲しい場合、①上記のはがきと②旧級の年金証書を窓口または郵送すれば再交付してもらえる。