還暦を過ぎて3ヶ月だ。何か変化はあるか? ある。急速にボケが始まった(笑)。

毎朝、私は寝室から起き出した後に、別室で日経新聞を読みながらエアロバイクをこぎ、後に朝食をしていたりしている。その時、まだ深夜時間帯の6時頃には妻のまだ寝ている寝室のエアコン暖房をつけるのが常だ。すると1時間で寝室は通常は暖まり定常状態になる。今日もそうしたはずだった。しかし、7時に妻のボチボチ起き出す頃に行ってみると、やけに寝室が寒い!!。あちゃー、またやってしまった。暖房ボタンの隣にある冷房ボタンを押して、寒い部屋をさらに冷やしていたのだ(笑)。情けないことに今冬で2回目である。これが60歳になっての変化である。

何か明るい話はないだろうか? それは安売りに直面する機会が増加したこと。ここでは、大手のスーパー2つが、それほど遠くない所にあることを想定し、効果を量的に把握しよう。

イオンの5%割引の日は、20日と30日に、月に2回ある。イトーヨーカドーの5%割引は、8,18,28日の月に3日である(その他にも、マルエツの一の市、中の市もあり、利用しているのだが、そちらは省略する)。

上記の日に加えて、60歳以上のメリットが享受できるようになったのだ。下記のシニアナナコデイだ。イトーヨーカドーでナナコ登録をすると、5日と15日も 5%割引となる。安く購入できる機会が、さらに2回増えるのである。

あるランダムな特定の日に買物に行く必要が生じた場合に、月あたり、5 / 30 = 0.17の割合が  7 / 30 = 0.23 に増加する。約6%の機会増加は、月あたり5万円その形態で利用しているとすると、月あたりに 50,000 x 0.06 = 3,000 円分の価値があることになる(このあたりの論理は、実際は購買日は日毎に一定価格ではないし、既に選択的に行動しているので屁理屈である)。最初はシニアナナコを使うのがやや気恥ずかしかったが、今は堂々として使うようになった。

f:id:Miketoy:20140210073221j:plain