ANAのサマーダイヤからの国際線路線の新規開設と増便が発表されましたね。

詳しくは(ここ)

北米へはヒューストンへ飛ぶようです。
まあUAのハブということで妥当なんでしょうね。
メキシコなど冒険をせず、南米やメキシコへの乗継重視の無難な路線かと思われます。

驚いたのは、777-300ERの4クラス仕様での開設という所です。
今年3月以降に77Wの新造機が3機入ってくるので、それをあてる形での開設なんでしょう。
F席付機材での新規路線なので、しばらくは特典Fが取りやすいかもしれません。


それ以外に、成田からのシンガポールとバンコクへの増便が発表されました。
まず嬉しいのは、機材は787-8ですが長距離仕様があてられるところです。

C46/PY21/Y102の機材なので、ビジネスはスタッガードフルフラット、Yは9列ですが
PY席があるので、上級会員にとっては羽田発に比べると随分とハードは良くなりそうです。

先日TGのA380のビジネスが日泰間の最強ビジネスクラスと言いましたが
夏以降はANAに軍配が上がりそうです。

またSIN・BKK共に、ダイヤも現地0時すぎの夜行便なので、修行僧にとってはありがたいでしょうね。

夏以降バンコクへ行く楽しみが増えそうですw