マルハニチロホールディングス(東京)の子会社「アクリフーズ」の群馬工場で製造された冷凍食品から農薬マラチオンが検出された問題

 

朝日新聞より抜粋

対象商品の残っていた食品の一部を検査した417件で、農薬が検出されたものはなかった。

 

2014/01/11 9:00の時点でアクリフーズのお客様センター
0120-690-149(受付時間 午前9時から午後5時まで)

と連絡を取ることができました。

対象商品はアクリフーズのホームページ

http://www.aqli.co.jp/wp-content/uploads/2014/01/news_20140102_1.pdf

からダウンロードでき、そちらの商品は着払いで回収してくれます。

回収方法http://www.aqli.co.jp/notice

 

また、私の家の冷凍庫に原産国が中国で、アクリフーズ群馬工場が輸入者となっている、

「10種の野菜がとれる和惣菜3種」が食べかけで残っていたので、

こちらについても質問しました。

 

回答としては、中国での製造段階ですでに袋詰めされており、

今回の対象商品とは現状が異なるので、大丈夫ですとの返答をいただきましたが、

この商品と対象商品を一緒に食べて嘔吐した家族がいたため、

こちらの商品も郵送して検査していただくことにしました。

こちらはホームページ掲載の住所ではなく下記に送るようにと言われました。

〒135-0061
東京都江東区豊洲3-2-20

アクリフーズお客様センター
(ヤマト運輸のクール便、着払い)

結果はいつになるか分からないとのことでした。

 

2/4改訂追記

事件は犯人逮捕として解決しました。

 

また、アクリフーズ群馬工場が輸入者となっていた「10種の野菜がとれる和惣菜3種」について回答が返送されてきました。マラチオンの混入は認められませんでした。

 

お詫びとして、クオカードが同封されていました。